ナンパ師の言葉が参考になる?婚活疲れを感じた時に考えること

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ナンパ師の言葉が参考になる?婚活疲れを感じた時に考えること

      2016/02/03

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街コン、お見合い、マッチング、パーティーなど、様々な婚活をしてもなかなか理想の相手に巡り合わないとき、ちょっと疲れてしまう時がありますよね。そんな時は、少し客観的に婚活を捉えてみるといいかもしれません。

婚活とは違う世界ですが、とある「ナンパ師」の言葉中にヒントがありました。

  • 知人のプロのナンパ師、Tさんはかれこれナンパ歴15年。今でも1か月に平均3回はナンパをするそうです。ルックスも収入も平均より下回る彼ですが、それでも需要はあるそうで、必ずのように「この間はこんな子と食事をしてきた」と10歳も年下の女の子とのデート話を披露します。いったいどこにそんなバイタリティがあるのでしょうか。
    Tさんいわく「俺はナンパのプロってわけじゃない」とのこと。それでは何故そんなにデートできるのかと聞くと「振られても落ち込まずに次にいくから」だそうです。Tさんいわく、落ち込んでいる間にも時間はすぎていく。落ち込んだって自分のルックスがかっこよくなるわけでもないんだから、こんな自分でも話に乗ってくれる人を探したほうが早いとのこと。そしてめげずに次から次へと声をかけていくのだそうです。
    婚活とナンパでは少し違うかもしれませんが、Tさんの「落ち込んでも現状が変わるわけではない」という言葉には重みがありますね。

  • 出典:ナンパ師に学ぶ「婚活疲れ」から脱出するマインド

極端な話ですが、いわゆる「数撃ちゃ当たる」的な考えでTさんは目的に対してブレずに突き進んで行きます。婚活はナンパとは違いますが、いろんな人と接点を持つことにより、理想の人に出会える可能性は高まっていくはずです。

以前の記事に書きましたが、結婚と恋愛は別物と考えている人は70%以上もいます。また、多くの人が今まで付き合った人とはまったく別のタイプの人と結婚したというアンケート結果もあります。

自分にとってもそうですが、相手にとっても誰と結婚するなんて結構わかっていないものです。そう考えると、たくさんの人に合っていくことにより、今まで思っても見なかった結婚相手に巡りあう可能性もあります。

婚活がうまくいかない時は、確かに疲れてしまいますよね。そんな時はちょっと一休みして、あらためて「結婚する」という目標を見定めるといいかもしれません。そしてブレずに突き進んで行けば、おのずと結果は出るのではないかと思います。

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