お見合いは合理的な婚活

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お見合いは合理的な婚活

      2015/08/28

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現代の「婚活」と言えば、街コンやパーティー、イベントなどが主流ですが、一昔前の婚活と言えば「お見合い」が中心でした。

お見合いというと、なんだか古臭い感じがして、敬遠しがちですが、実はとても合理的なシステムだったのです。

  • 「私の婚活は『お見合い』でした」というのは、神奈川県の主婦、稲本緑さん(57)です。年頃になれば親の友人や近所の方が話を持って来てくれたそうで、「お見合いは合理的」だと指摘します。というのも、相手の人柄や経歴、家族構成などがわかり、こちらの性格なども心得た上で紹介されるので、「みんなに安心感があった」からだとか。稲本さんも33年前、「人生経験だと思ってお見合いしたら、そのまま結婚しちゃいました」。ただ、今の時代、家庭の問題に立ち入っておつきあいすることは少なくなったと感じ、「わずらわしくない反面、ご近所同士のつながりが希薄になったようで、さみしくも感じます」と言います。

    千葉県の主婦(67)も「私の世代では見合い結婚が健在で、親戚はじめご近所や勤務先の上司など、世話好きな方々から話が持ち込まれました」とつづります。「自ら積極的に活動しなければならない今とは違い、のんきで幸せな時代だったな」と振り返る一方で、「夫との見合いは、果たして何回目だったか……。2桁には満たないものの、かなり場数を踏んだことは確かです」とか。ご縁は、そう簡単に転がっているものではないのですね。

  • 出典:私の婚活…合理的だったお見合い

いわゆる「世話焼きおばさん」みたいな人が活躍していたんですかね。地域の結びつきが強く、未婚の人がいるとなんとか結婚させようとしていた感じです。ちょっとめんどくさいと言えばめんどくさいですが、何もしなくても縁談が持ち込まれるというのは、草食系の多い現代男性にとってはいいことかもしれませんね。

実はお見合い結婚は、恋愛結婚に比べて離婚率が低いというデータがあります。お見合い結婚は、あらかじめ条件を出しあった相手が紹介されるため、実は相性がいい組み合わせなのです。

いかがでしょうか?もし近所に「世話焼きおばさん」的な人がいたら、一度お見合いのセッティングをお願いしてみるのもいいかもしれません。また、両親や職場、友人などに自分に合いそうな人はいないか聞いてみてもいいでしょう。客観的な立場でお似合いの方を紹介してくれるかもしれませんよ。

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